国旗についての物語
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「半旗」という言葉は、弔意を表すために国旗などを一度、竿頭まで揚げた後、竿全体の高さの3分の2くらいまで降ろすことを言う。 その「半旗」という言葉、『日本国語大辞典』(小学館)に拠れば、1890(明治23)年11月25日 […]
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明けましておめでとうございます。 旧年中はご愛読をいただき、ありがとうございました。 おかげさまで、今日をもって満2年、世界の国旗を主題に、1日も欠かさず、更新し続けることができました。 この間にあっては、何度かの海外旅 […]
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10月初めになって、パラグアイの国旗が7月15日に変わっていたことを確認できた。もし、これが1964年の東京五輪(10月10日が開会式)の時だったら、組織委で国旗を担当していた者として、どうしていただろうかと思うくらい、 […]
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地球の温暖化に伴う氷の溶解、砕氷船の充実、経済性の高さなどから、昨今、北極海航路が大きく注目されてきている。日本をはじめ東アジアと欧州との航海が一挙に短縮されるというのは大いに魅力的だ。 10年ほど前、北極海に臨むロシア […]
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12月20日付ロイター電は、<北朝鮮「予告なく攻撃」と警告、韓国保守系団体のデモ受け>と題し、北朝鮮の金正恩第一書記の写真を伴った人形を焼いたり、17日にソウルで行われたデモで「北」の国旗を踏みつけたりする様子を、写真と […]
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12月24日付読売新聞に、『首相 ソチ開会式欠席 「北方領の日」考慮 五輪中には訪露方針』という以下の記事が出ていた。 ソチ冬季五輪が開催されるロシアの国旗 安倍首相は、来年2月7日にロシア南部ソチで開かれる冬季五輪の開 […]
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12月26日、安倍首相は見事に靖国人へ参拝した。見事に問運は、タイミングの計り方だ。 政権誕生から1年という日 世間がクリスマスと年の瀬で靖国を忘れており、まもなく正月の祝い事となる時期 国会は1月末までなく、本格的な討 […]
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12月23日付で「拝啓 森喜朗 元内閣総理大臣殿 「生きた化石」からのご忠告」と書いたところ、早速、札幌在住のYさんからこんなメールをいただきました。『日本政治のウラのウラ -証言・政界50年』(講談社)での森喜朗(聞き […]
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私が理事長を務めている社会福祉法人さぽうと21の支援事業の1つに、坪井一郎・仁子基金の運用というのがあります。日本に何らかのご縁のある外国出身者、例えば、インドシナ難民、中国残留孤児、北朝鮮からの脱北者の子女など2005 […]
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戦後、世界的に普及した自動小銃AK47(通称・カラシニコフ)の話。AKB48やAKOH(赤穂)の47士の話でもないし、サンフランシスコのアメフトチーム49sのことでもない。 発明者であるロシアのミハイル・カラシニコフ氏が […]
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拙宅では年末恒例の行事?として、年賀状をめぐるてんやわんやがある。毎年、娘に住所の整理を託しているのだが、1歳から8歳まで3人の母で、年末までなかなか動いてくれない。もとい、年中催促されるのだが、当方の取捨選択が遅れに遅 […]
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私は日本がみずからの国家主権を大切にすることは当然であり、かつ、ロシアとは国家として相互補完性が極めて大きいと考えます。したがって、両国が北方領土問題を解決して、平和条約を締結し、国交を正常化することにより、互恵平等、友 […]
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