国旗についての物語
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インドNOC(国内オリンピック委員会)の汚職が問題になり、国旗を捧げての参加が認められなかったインドの選手団の行進についてインド各紙は8日、「ソチでの恥」などと報じた。ただ、冬のスポーツが低調な国だけに、報道は地味で、夏 […]
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ソチ五輪の開会式の様子を見ているとさまざまな場面でお国柄が出ているのがよく解る。 日本選手団は最近、どの五輪でも、各選手が「日の丸」と開催国の小旗を振って行進する。それに異を唱えるわけではないが、正直、「またか」という印 […]
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カナダのアレックス・ビロドー選手が男子フリースタイル・モーグルで五輪2連覇を成し遂げた。なんという滑りのすごさ、空中での回転、スピード、飛形の美しさ。 テレビで見ていると、応援席でカエデの国旗が踊っていた。そこに1枚、青 […]
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台湾は中国の反対によってIOCにより、国旗「青天白日満地紅旗」の使用が認められず、Chinese Taipeiの名で、五輪等国際スポーツ大会専用の旗を保持しての入場行進であった。この旗はワールド・ベースボール・クラシック […]
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ソチでの冬季オリンピックが2月7日から23日までロシア南部のソチで開催中である。 報道各紙によれば参加国は以下の国々(国旗図はウィキペディアから)。計87カ国・地域、約2,900人が参加という冬季五輪史上最大の規模となっ […]
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ソチ五輪と「隣国」アブハジアについては、朝日新聞の駒木明義モスクワ支局長も、ソチから報道している。2月7日の朝刊から転載する。 アブハジアの国旗 グルジアの国旗 ■厳戒の国境地帯 分離独立求めるアブハジア 五輪公園から4 […]
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「A Cinderella Nationのけ者にされた小さな隣国」の見出しで『News Week』(2月6日号)がソチに隣接するアブハジアの現況を紹介している。もともとグルジア内の自治共和国だったが、今では事実上、別の国 […]
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2月6日付各紙は、国連の「子どもの権利委員会」が2月5日、カトリック教会の聖職者による子どもへの性的虐待についての勧告を発表したことをいっせいに報じている。 私は別にカトリックに恨みがあるわけではないが、その男尊女卑と秘 […]
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産経新聞(2月10日付)1面の名物コラム「産経抄」で拙著のことが触れられ、友人各位から「見たぞ」というUFO発見のような感想や、「あれは広告料としては100万円じゃきかないね」という現実的コメントまで、口さがない友人から […]
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2013年1月17日付の日本経済新聞に共同電としてこんな記事が出ていました。長崎県対馬市(1島1市)には私も数年前に行きましたが、さすがに、日中から公道で輪になり、酒を飲んでは輪になって踊るという悪習は韓国の旅行社の指導 […]
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2月1日、親友の墓参りの帰路、久々に名古屋の徳川美術館を訪問した。日本庭園を含む広大な敷地に驚くべき宝物が収納されている。見学は1日がかりであるということがいまさらながら解って退散した。 それはそうと、その玄関前に3つの […]
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2001年のアメリカでの同時多発テロ「9.11事件」から7日も経ってから同盟国・日本の国会の国旗掲揚塔で半旗が掲げられた。首相官邸も同じだった。 私はその間、03-3581-0101(首相官邸)、03-3581-5111 […]
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