国旗についての物語
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所用と「孫連れ旅行」のため、3泊4日で沖縄に行ってきました。 フランス国旗「トリコロール」 沖縄と言えばこれ、オリオンビール。愛飲者は「日本5大ビールの1つ」といいますが、全国のシェアは約1%。その大半が沖縄県下であるか […]
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札幌在住の畏友・大沼芳徳さんは定年で、この4月から転身しました。「新しい事務所(居候先)で半月が経過しました。皆様のおかげで快適な日々を送っています」という書き出しで、一安心。お花見はあと3週間くらいあとなのかなぁと、思 […]
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先日の土曜日、中学校の同期会があり、久々に銀座に出た。25、6人が次々と近況を語ったが、まるで、病気の展覧会。くも膜下出血、心臓病、脳梗塞、前立腺ガン、大腿骨を人工のものに取り換え…。かく言う私も月曜日には、10日前に2 […]
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4月某日、友人(もちろん美女で才女)3人がこの日の生まれということで、その他の二人のうちの一人として、パレスホテルのテラスで会食した。穏やかな日差しに白鳥が目の前を泳ぐ、なんとも長閑な気分でした。 それはともかく、ホテル […]
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日本の国旗 不謹慎と言うなかれ。 口紅研究者には本当にお世話になりました。 前回の東京オリンピックでは、「日の丸」の赤の色にも困った。明度、色相、彩度…どんな色が適切かということである。 法務省司法法制調査部、衆議院法制 […]
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虎ノ門の交差点は文部科学省の前。今年もこの季節には、国旗「日の丸」と鯉のぼりがたなびく。隣の財務省も同じ。なかなかいい気配りだと感心する。 ただ、気になるのは両者の位置。日本式には、上手(向かって右)が上位だが、国際的に […]
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4月23日正午前、日本財団に用事のため、地下鉄虎ノ門駅から外堀通りを歩いた。 アメリカ大使館と霞が関を繋ぐこの辺りには、この日午後来日するオバマ米大統領を歓迎する「星条旗」と「日の丸」でいっぱい。 オバマ、安倍両首脳は夕 […]
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1964(昭和39)年の東京オリンピックにあたり、参加国の国旗を揃えるにあたり、各国の承認を取るのに一番困ったのは日本の国旗。 外務省、文部省、首相官邸、国会などに問い合わせたがいずれ“忌避”。 結局、組織委は自分の責任 […]
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ナジ・イムレを指導者とする、自由を求めるハンガリーの人たちは命がけの反攻を試みたが、ソ連軍を中心とする進駐部隊の前に屈した。 首都ブダペストの中心街にたなびく、ソ連色の国章を切りぬいたハンガリー国旗。 ウィキペディアより […]
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ハンガリーのナジ選手団長は赤白緑の横三色旗に、赤い星と麦の穂と鎚(共産主義、農民、労働者の象徴)の国章の付いた国旗の掲揚を断固拒否し、選手村で共産政権以前の三色だけの国旗の掲揚を強く求めた。それでいながら選手団長としての […]
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メルボルン大会(1956)の1か月前の10月23日、自由を求めるハンガリー人民の昂揚がピークに達したとき、ソ連軍はブダペストに侵攻した。これにより人民蜂起は直ちに鎮圧された。現在、10月23日は「1956年革命」の日とさ […]
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「真実一路」様という方から、「日本国憲法の改正議論の中で、将来、憲法で国旗を制定すべきといった議論はなかったのですか」というご質問をいただきました。 ご回答申し上げます。 1962年、当時の憲法調査会(高柳賢三会長)の最 […]
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