国旗についての物語
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東京・麹町の公益社団法人日本マレーシア協会の前を通りました。この協会は、第二次世界大戦前に東南アジア全域との交流を深めるため設立された南洋協会をその前身としている、伝統と実績のある団体です。 1956年に外務省の外郭団体 […]
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―ご自身の提案はありますか。 「東京大会は、『平和』『調和』『協力』を前面に打ち出すべきだと考えます。たとえば、オリンピアで採火された聖火をどうやって日本に運ぶか。ぜひ、地上をリレーし、国境線上で隣国のランナーに火を受け […]
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―2020年に向けて、いま何が必要でしょうか。 「これまでのところ、組織委は、大会の指針となる哲学を発信していません。どんな五輪を目指すのか、さっぱりわかりません。理想の看板がない。五輪には多くの人々を燃えさせるコンセプトが必要です」
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2014年9月3日付朝日新聞に私への大きなインタビュー記事が掲載されました。遠くはカナダのトロント市に住む方、国内では北海道から九州・沖縄まで、多くの友人から感想や激励のメール・電話をいただきました。
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1964年のオリンピック東京大会でメダルを運ぶお嬢様たち。右端の青い振袖に注目されたい。オリンピックの五輪の輪が青空に飛ぶハトとともに染め抜かれている。 写真は市川昆監督の映画「東京オリンピック」から。 他方、展示されて […]
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東京・文京区春日通りで見かけた内科医の看板。医院の名前なし。担当科目のみ。しかも、その上に赤十字の標章。「春日町赤十字病院」ではないし、これって、商標法違反でかつ、ジュネーブ条約の違反ですぞ。 これは明らかに医者が悪い。 […]
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これはどれも8月1日付の朝日新聞。1面からして地図に国旗、バングラデシュ、パキスタン、スリランカ。2面に日本、アメリカ、ドイツ。6面にはエストニア、ラトビア、リトアニアの3国の国旗がまるで国旗の津豹のように、そして9面に […]
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内戦続くシリアからの難民に対し、わが国がどう対応すべきかということで、某有力議員に招ばれ、赤坂で夕食を共にし、忌憚ない話合をした。私は1978年に日本がインドシナ3国から定住難民を受け入れたように、たとえ最初は少数であっ […]
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オリンピズムの目標はスポーツを通じて人類の調和のとれた発達に役立てること、人類の尊厳保持と、平和な社会の実現を目指していくことであるのは周知のことである。 オリンピックシンボル 招致決定から丸一年、次の東京オリンピックを […]
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旅行仲間から始まったのだが今や昵懇の江崎ご夫妻(九州在住)が先日、「スコットランドに行く」というので、羽田に拠ってくださり、いつも通りの割り勘の鉄則で、一夕を楽しんだ。 サンマリノの国旗 その時に、「先月、行ってきました […]
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若い友人Yと電車の中で見かけたこの手提げ袋。 「これって今問題になっているんじゃないですか」と小声でY。 「ん? 数年前、バナナ・リパブリック(=バナナ共和国)というブランド名が、発展途上国を侮蔑的にいう呼称だということ […]
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私が主宰するユーラシア21研究所のすぐ近くに東京ドームがあり、ベランダからは手が届くように目の前に見える。 それでいながら、一人ではまず行く機会がないでいるところ、アメリカ人の親戚一家がやって来、松井やイチローがいた日本 […]
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