国旗についての物語
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ハイチの国旗 大学院時代の私の指導教授である松本馨早大教授は昭和初期のハイデルベルク大学留学時代、この国を訪ねてみようとして列車に乗ったそうです。 しかし、往復とも通過して果たせなかったという思い出をしばし語っておられま […]
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オランダの国旗 オランダの王位継承者ユリアナ王女(1909~2004、在位1948~80)が三女マリフレーテ(今のベアトリクス女王の妹)を出産したときの話を紹介しましょう。 第二次世界大戦中の1940年、ナチス・ドイツの […]
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2005年6月、米軍の招待で”小泉チルドレン”9人とともに硫黄島(東京都小笠原村)に行きました。 よく晴れわたった日で、大島をはじめ伊豆七島が眼下に手が届くように見えました。 厚木の飛行場から1, […]
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48星条旗 返すがえすも残念なことですが、21世紀は憎しみから始まってしまいました。 2001年9月11日夜、帰宅してテレビのスイッチを入れると、ちょうど最初の自爆機が世界貿易センタービルに突入するところでした。 それが […]
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23年間続いたアメリカの15星15条の星条旗。このあとは独立当時の13州を表す13条を据え置きとし、星はその時の州の数になった。現在の50星星条旗は1960年のハワイの州昇格に伴って、翌1960年7月4日(独立記念日)か […]
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ドイツの国旗 国旗が変わるのは何もこれまでに述べてきたような発展途上ないしは政情不安の国ばかりではありません。 大国の国旗変更の例として、ドイツ、アメリカの例を挙げてみましょう。 ドイツの国旗は近代の列強として叙せられた […]
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ドラクロアの「民衆を導く自由の女神」、ボリビアの国旗に描かれている国章にも見られる「フリギア帽」を被ったマリアンヌが中心です。マリアンヌは「自由の女神」であり、共和制フランスを象徴する女性像、もしくはフランス共和国の擬人 […]
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ボリビアの国旗 4番目救出された作業員は唯一のボリビア出身者であるあC・ママニさん。 これまた自国の小旗を胸に、生還の感激を表していました。 隣国から出稼ぎに来ていたのですが、実は、チリとボリビアは国交がないのです。 し […]
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チリの国旗 2010年9月7日、落盤事故発生から69日目、最初の作業員が救出用カプセルで地上に出てきました。 現場からの中継テレビ放映の画面に、そのカプセルに描かれている国旗、大統領以下の迎える人々降る国旗国旗が映し出さ […]
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パラオの国旗 太平洋と満月を表わすパラオの国旗は、尊敬する名越二荒之助高千穂商科大学教授(故人)などにより、日本の「日の丸」がモデルといわれてきました。 「日本(太陽)の光を受けて輝くパラオ(月)」、「日本に遠慮して真ん […]
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1964年10月10日、オリンピック東京大会開会式の直前に、国立競技場で撮った筆者(組織委国旗担当専門職員) よく訊かれるのは、いつ、どうして、国旗に取り付かれたのかということです。 今でもはっきりと覚えています。秋田大 […]
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