ペルー共和国の旗

ペルー共和国

首都 リマ 言語 スペイン語、ケチュア語、アイマラ語
人口 29,165,000人(2008) 面積 1,285,220km²

1820年8月20日、独立運動の指導者ホセ・サン・マルチンは数千人の兵士をひきつれてペルーに向かい、9月8日、ピスコに着いた。

この時、赤い翼と白い胸の鳥、つまりフラミンゴを見て驚いた彼は、10月21日、赤と白を対角線で2つの3角形に分けた形の旗をペルーの旗とし、翌1821年6月28日、リマで独立宣言を発した。

しかし、さらにその翌年の1822年7月、北方からのシモン・ボリバルと南方からのサン・マルチンが、史上有名な「グァヤキルの会見」を行い、サン・マルチンはペルーの完全解放をボリバルにゆだねてペルーを去った。

ボリバルは1824年、ペルーの完全独立を達成し、翌1825年2月25日、現在の旗を正式にペルーの国旗として定めた。

紋章には特産のリャマ(ヤマ)、キナの木、国富の象徴としての豊饒角が描かれている。

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