パナマ共和国の旗

パナマ共和国

首都 パナマ市 言語 スペイン語
人口 3,454,000人(2008) 面積 75,416km²

太平洋岸に到達したアメリカは1898年、スペインとの戦争(米西戦争)をへてフィリピンを、ついでハワイを獲得した。

これによってアメリカの東部と西部を結ぶ海運の迅速化が急務となり、現在のパナマ地方を切り拓いて太平洋と大西洋を結ぶ運河を構築することになった。

1903年初め、アメリカのセオドア・ルーズベルト大統領は、当時パナマを領有していたコロンビアとの交渉が不調になると、武力による支援を約束しながら、パナマ地方の住民に分離独立するよう働きかけた。

同年11月18日、パナマは独立し、アメリカは即日、同国を承認した。

翌年制定された国旗は、初代パナマ大統領の息子マヌエル・アマドールのデザイン。

2色は当時の2大政党である保守党と自由党を表わし、2つの星は両政党間が平和であることと国民の団結を表わす。

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