エクアドル共和国の旗

エクアドル共和国

首都 キト 言語 スペイン語
人口 13,625,000人(2008) 面積 283,560km²

〈南米解放の父〉といわれるシモン・ボリバルと、その部下スクレ将軍、それを助けたサン・マルチンの協力で1822年に独立し、かつてのコロンビア(現在のパナマを含む)とベネズエラを合わせた「グラン(大)・コロンビア」に加わった。

この旗は、ボリバルとフランシスコ・ミランダによって、1822年5月に初めて掲げられた旗に由来するが、エクアドルは1830年に分離。

黄色は富と太陽と田園を、青は空と海と東へ流れる川、特にアマゾン川を象徴する。

赤は自由と正義のために戦った独立運動の殉死者の血を表わす。

1845年につけ加えられた紋章は、アマゾン特有のコンドル(白い首が特徴)、雪をいただくチンボラソ火山、航行する商船、太陽と黄道などを描いたもの。

斧は束桿斧と呼ばれ、ローマの共和制時代に由来する共和制のシンボル。

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