キューバ共和国の旗

キューバ共和国

首都 ハバナ 言語 スペイン語
人口 11,239,363人(2009) 面積 110,860km²

1940年制定の憲法で、「キューバ共和国の国旗はナルシーソ・ロペスの旗であり、1902年5月20日、政権がキューバに移譲されると同時にハバナのモロ要塞に掲げられたものである」と、国旗のいわれについて述べられている。

ロペスはキューバ独立の英雄で、ベネズエラ人。スペイン本国に投じて南米独立の立役者シモン・ボリバルと戦ったりしたが、後、逆に1848年、1850年、1851年の3回、スペインの支配するキューバに侵攻したが失敗、処刑された。

1898年の米西戦争によってアメリカの保護の下に独立し、現在の旗が国旗となり、カストロ政権後もなんら変更されていない。

赤は独立のために流された血を、青い3本のすじはロペス時代のキューバの管轄区を、白は独立運動の純粋なことを、そして3角形は自由・平等・博愛を表わしている。

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