コロンビア共和国の旗

コロンビア共和国

首都 ボゴタ 言語 スペイン語
人口 45,660,000人(2008) 面積 1,138,910km²

フランシスコ・ミランダ(1750~1816)は、カラカス生まれながら、フランス革命後の激動するヨーロッパで、軍事と社交界で活躍した。

彼は、スペイン領アメリカの独立運動を天命と考え、旧知のアメリカ大統領ジェファーソンの了解と国務長官マジソンの援助によって、1806年2月2日、200人の兵員を率いてニューヨークを発った。

事前の計画もれや、地元民の十分な協力が得られなかったことから、この計画は失敗したが、国旗はこの時の旗に由来する。

1819年、コロンビア(現在のパナマを含む)とベネズエラは「グラン(大)・コロンビア」の名で統合、独立した。

黄は国土、青は海を表わし、スペインからの分離を表現している。

また、黄色は富・主権・正義を、青は富貴・忠誠・警戒を、赤は勇気・名誉・寛容・犠牲を通じての勝利を表わす。

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