チリ共和国の旗

チリ共和国

首都 サンティアゴ・デ・チレ 言語 スペイン語
人口 17,248,450人(2011) 面積 756,950km²

アンデス山脈の西側に伸びる国土は南北に約4300kmもありながら、面積は日本の半分以下という細長い国。

そのアンデスの頂きは万年雪でおおわれ、インディオがそれを「チレ」と呼んだのが国名になった。

1541年、インカ帝国を滅ぼしたスペインによって支配された。

本国スペインがナポレオンの脅威にあえいでいた1810年に独立を試みたが、ペルーの副王の軍に制圧されて失敗、1818年にようやく独立を達成した。

その時の有名な戦いが1817年の「チャカブコの戦い」。

国旗は、その戦闘で活躍したアメリカ兵オイギンスが星条旗から色をとってデザインしたという説と、アンダルシア人の技術者アントニオ・アルコスが考案したという説とがある。

赤は独立戦争の時の血、白はアンデスの雪の荘厳さ、青は空の清らかさ、星は国家統一のシンボル。

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