ジャマイカの旗

ジャマイカ

首都 キングストン 言語 英語
人口 2,719,000人(2008) 面積 10,991km²

1962年6月20日、議会で承認され、同年8月6日の独立とともに、正式に国旗となった。

「真夜中になると、全ての灯が消された。最近、落成したオリンピック・スタジアムには2万人が参集し、マーガレット王女の感動の瞳の前で、英国旗はイギリス海軍士官により降ろされた。数分後、灯が新たにつけられ、ジャマイカ国旗が新国家の誕生を象徴しながら、黒人士官により、マストに掲げられた」と当時のベネズエラの新聞が報じている。

当時、在ドミニカ日本大使館から外務省に入った報告によると、旗の色の意味については、緑が森林、黒が国民の98%を占める黒人及び混血の人たち、黄色が富または繁栄を表わすとなっているが、国連出版物では、緑は天然の富、黒は困苦、黄色は太陽の輝きと美を表わすと説明している。

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