スロベニア共和国の旗

スロベニア共和国

首都 リュブリャナ 言語 スロベニア語
人口 2,029,000人(2008) 面積 20,273km²

南アルプスに連なる岳陵地帯。

イタリア、オーストリア、ハンガリー、クロアチアに囲まれ、かろうじてアドリア海への出口を持つ。

国民は南スラブ人だが、早くからカトリック教徒となった。

第一次世界大戦後、クロアチア、セルビアとともに独立、やがて第二次世界大戦を経て、チトーだおい棟梁の指導の下に、ユーゴスラビア(南スラブ人の国)となり、赤白赤の横三色旗の中央に、黄色で縁取られた赤い大きな星の旗となった。

1991年6月、ユーゴから分離独立を宣言し、セルビアを中心としたユーゴ軍と10日間の戦闘を行い停戦。

翌1992年3月、日本政府はスロベニアとクロアチアの独立を承認した。

新国旗はロシア国旗と同じ白青赤の横三色旗で、この国がスラブ系の民族から成っていることを表わす。

ブラソン型紋章には、南アルプスの最高峰トリグラウ山(海抜2864m)と3つの星が描かれている。

紋章の中とはいえ、ヨーロッパの国旗に星が描かれる例はごく稀である。

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