ブルガリア共和国の旗

ブルガリア共和国

首都 ソフィア 言語 ブルガリア語
人口 7,545,000人(2008) 面積 110,910km²

最近では、大関・琴欧州の出身国として話題になった国。

黒海の西岸に位置し、南の国境はギリシャとトルコに接する。

7世紀にはブルガリア王国がこの地に建国された。

1186年、東ローマ帝国から離れたが、やがてトルコの支配となり、露土(ロシア‐トルコ)戦争をへて、1878年のベルリン会議で自治権が認められ、1906年のバルカン戦争で独立を回復した。

民族的にはスラブ系であり、それゆえにブルガリアの国旗はロシアの国旗の影響を強く受け、その青を緑に変えたもの。

あたかもフランスとイタリアの国旗の関係に似ている。

国旗は1878年の制定。

第二次世界大戦後の社会主義政権時代には、左上にライオン、歯車、麦の穂などから成る紋章がついていたが、同政権の崩壊により、1991年、取り除かれた。

白は純潔と諸国間の平和と諸国民の親善を、緑は農業と豊かさを、赤は愛国心を表わしている。

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