ルクセンブルク大公国の旗

ルクセンブルク大公国

首都 ルクセンブルク 言語 フランス語、ドイツ語、ルクセンブルク語
人口 486,000人(2008) 面積 2,586km²

「白と青の縞模様の地に描かれた赤いライオン」というルクセンブルグ公家の紋章に由来する国旗。

オランダの国旗とよく似ているが、ルクセンブルクの青のほうがより明るい色調になっている。

公家の紋章の起源は1235年ごろまでさかのぼる。

ヨーロッパの国々では18世紀の後半、紋章の色を使って三色旗を作り、これを略章にしたり旗にすることが多かった。

1787年のルクセンブルク市の法令でも白青赤の軍隊徽章にふれているし、1992年のレオポルド2世の即位の際には、少女たちが3色の飾帯をつけたといわれている。

その後、ルクセンブルクは近隣諸国の共同統治を受けたこともあったが、1839年に再び独立した。

1944年になって、紋章学者マンションが、紋章学の原則にのっとって現在の国旗の色の組み合わせを発表し、翌年、政府がこれを公表した。

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