モルジブ共和国の旗

モルジブ共和国

首都 マレ 言語 ディベヒ語
人口 396,334人(2010) 面積 300km²

風光明媚で日本からの観光客や新婚旅行の若い人たちで賑わっている。
インドとスリランカの南西洋上に浮かぶ19の環礁と約1200の島々から成る。
それでも人が住む島は200程度。
水面すれすれの低い土地が多く、最も高いところでもわずか2.5mほど。
このため、国連の会議で地球の温暖化による海水面の上昇の危険が指摘され、支援と協力を訴えている。
1887年にイギリスの保護領となり、1965年に独立。
国旗は独立時に制定。
赤は愛国心と自由のために流された血を、緑は平和と繁栄を表わす。
白い三日月は国民のほとんどがイスラム教徒であることを示している。
非同盟国だが、1988年に、ある実業家が約200人をスリランカで雇って敢行したクーデターの鎮圧にインド軍の派遣を求めて以来、インドとの関係が深まっている。
ただし経済的には日本が圧倒的な最大援助国である。

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