南アフリカ共和国の旗

南アフリカ共和国

首都 プレトリア(行政)、ケープタウン(立法)、ブルームフォンテーン(司法) 言語 アフリカーンス語、英語、バントゥー諸語9言語
人口 49,320,000人(2009) 面積 1,219,912km²

南アは1910年に英連邦の自治領として独立した。

国旗は、1928年以来、オランダ国旗の影響を強く受けたオレンジ、白、青の横三色旗で、その中央に小さく、英国旗と、オランダの植民者たちの国であったオレンジ自由国の国旗、そしてトランスバール共和国の国旗を描くという、この国の歴史をそのままデザインしたような旗だった。

1994年3月15日、同国始まって以来の全人種参加による大統領と議会議員選挙の直前に、南ア暫定執行評議会は、この国旗を全面的に改定。

新しい国旗には国民の大部分を占める黒人を表わす黒が大きく登場した。

黒緑黄は、南アに大変革をもたらしたアフリカ国民評議会(ANC)の旗に由来する。

緑は農業、赤は真の独立と全人種平等の闘いのために流された血、黄色は豊かな鉱物資源、白は白人、青は南アの空を表わす。

国旗に6つの色を用いているのはこの国旗だけである。

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