ベナン共和国の旗

ベナン共和国

首都 ポルトノボ、コトヌー 言語 フランス語
人口 8,935,000人(2008) 面積 112,620km²

1960年の独立時にダオメの国名とともに制定された。

しかし、1975年、ケレクを指導者とする社会主義政権が国名をベナン人民共和国とし、国旗を緑地で旗竿側最上部に赤い星が1つというデザインに変更した。

しかし、冷戦が緩んだ1990年に、国名はベナンとしたまま、再び独立当時のデザインに戻った。

マダガスカルの国旗同様、3色がT字形で接触しているが、緑の帯の幅が横の5分の2で、マダガスカル国旗の3分の1より、やや太くなっている。

ベナンの国歌の中で国旗が称揚され、緑は希望と復活を、赤は祖先の勇気を、黄色は国が豊かになることへの願望を象徴すると謳われている。

また、それとは別に緑は南部の森林やヤシ林の豊かさを、黄色は北部のサバンナ地方を、赤は両地域の結び付きと発展、勇気を表わすとも言われている。

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