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伝統行事、カレンダーイベント、1月に書き初めをやり、2月に豆まきをやり、今日は3月3日雛祭りを祝う。そして、4月にはお花見、夏には盆踊り。毎年決まった時期に繰り返される日本の伝統行事には、一体どんな意味があるのでしょう。

行事を思い出すとそこには必ず家族の顔、親しい友人の顔が浮かびます。人と関わり、ほんの短い時間であっても、心を一つにしてやり遂げたことからくる心地よさ、特に家族、友人と共有した時間はかけがえのない想い出として心に残ります。

四季のある日本の伝統行事は、日本の素晴らしさに気づき、日本人としての自覚や誇りを育むことにも結びついています。全世界で「繰り返される」習慣とされている行事は、行く年来る年、毎年「積み重ねる」事が年輪となり、情操教育の幹になっています。

核家族が進む近年、絆、連帯感、達成感、信頼、自分を信じきる強さ等、伝えたい事柄はほとんど目に見えず形の無いものだから、我々は子供から老人まで暖かい熱のこもった時間を共有できる機会を提案していきたいと考えています。

家族や友人との共有の時、また地域社会の活性化を目指して、人と人とのつながり心と心のふれあいを大切に、良き企業市民の立場で社会貢献活動を積極的に取り組み、 RAITOらしいイノベーションで笑顔あふれる社会の実現に貢献していきます。

エンターテイメントモチーフ 「なんじゃもんじゃの木」

なんじゃもんじゃの木「なんじゃもんじゃ」とは木の種類にかかわらず、その地方に珍しい、正体不明の立派な木を指していいます。

昔、江戸青山六道の辻の人家にあった木は名前がわからないので「なんじゃもんじゃ」と呼ばれていました。ちなみに「なんじゃもんじゃ」とは「何じょう物じゃ(なんというものか)」の意味です。そしてこの名前の由来について面白いエピソードがあります。

ご存知、水戸黄門こと徳川光圀(みつくに)が時の将軍に「あの木は何という木か」とたずねられ、その返事に窮してとっさに「なんじゃもんじゃ!」であると答えたと言われています。クスノキ(楠)は、日本に産する樹木中最大のもので、寿命が長く、重厚で気品があります。

材は香気があり、昔は樟脳として、防虫材に用いました。この木には、「高い志をもち、頑健な体をつくり、気品を供えた人間になれ。」という願いがこめられています。「くすのき学問」なる言葉もあり、「進歩は遅くても堅実に学問を大成させた人」を意味すると伝えられ一般には楠が「なんじゃもんじゃ」の木として知られています。

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