国旗についての物語
「日本国」タグの記事一覧
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某女子大生からメールで近代における「日の丸」の制定過程について問い合わせがあり、参考資料もというので、拙著を紹介してしまいました。3年前に学研新書として刊行したものです。 日本の国旗 ところで、私はこの本で、1870(明 […]
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1899年の「陸戦ノ法規慣例ニ関スル規則」第32条で、「交戦者の一方が他方との交渉を行うため、白旗を掲げて来た者を軍使と規定する。軍使、及び、それに随従する喇叭手、鼓手、旗手、通訳は不可侵権を有す」とある。 日章旗 帝国 […]
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8月1日付の朝日新聞の記事をご覧いただきたい。 韓国の国旗 日本の国旗 久しぶりに外相会談や次官協議が行われ、一度は対話ムードが広がりつつあった日韓関係が再び、暗雲に包まれている。 7月31日昼、ソウルの日本大使館前。2 […]
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7月28日、ソウルの蚕室球技場で行われたサッカー東アジア杯・日本―韓国戦で、日本のサポーターが旭日旗を掲げたことが、韓国側によると「歴史を忘れる民族に未来はない」と書いた超大型横断幕の掲示になったということだ。 東亞日報 […]
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私の社会活動には少なくとも5人の恩師がいる。中学1年時の担任教師・藤原立宏先生からはリーダーとしての心がまえを、高校時代の青少年赤十字の指導教師・山谷浩二先生からは寛容さの大切さと背中を押すことを教わった。学部・大学院と […]
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6月の第3日曜日、つまり今年なら6月16日が「父の日」なのだそうだ。これは、5月の第2日曜日が「母の日」だから、6月のこの日を「父の日」にしたのだろうとばかり思っていたら、両方ともそれなりのいわれがあるらしい。 ウィキペ […]
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神社本庁が伊勢で行う神職の研修会では、毎朝6時40分から、内宮参拝、国旗掲揚、奉務神社遥拝を行い、夕方5時には国旗の降納を行う。4月25日の私の講義の後に、降納式に参加させていただいた。 二人が掲揚塔の下に進み出、全員で […]
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憲法で国旗尊重の義務を明記するのはいかがなものか。 産経新聞は80周年記念事業の一環として「国民の憲法」要綱を発表した。尊敬する田久保忠衛起草委員長以下5人の委員とはいずれも昵懇な間柄であるので、批判がましいことはしたく […]
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ウォールストリート・ジャーナル誌が日本の一部にある人種差別(レイシズム)的で敵対的な色彩の濃いデモを報じている。かなり長い記事(以下に一部を転載)だが、読んでいて嫌悪感に襲われた。 日本国旗を掲げ、在日コリアンに対する抗 […]
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日本の国旗 共同通信が伝えるところによれば、日本、WHO統計で依然、長寿で世界のトップを維持しているそうだ。以下の3カ国が同一の数字で首位、さて? 左がスイスの国旗なのはチョコレートでおなじみ、右は? イタリア北東部の山 […]
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つまらぬことにいいがかりを付けるというのは、不良少年がよくやること。 長嶋・松井の国民栄誉賞受賞を讃える始球式で、(なぜか巨人軍のユニフォームを着て)主審役に立った安倍首相が96番の背番号を背負っていました。これはどう首 […]
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5月12日から両国国技館で大相撲夏場所が始まる。ここ数場所「限界か」といわれる成績でありながら先場所優勝の白鵬が連勝できるか、逆に、先場所ふるわなく協会から注意まで受けた日馬富士が復活するか、稀勢の里、琴奨菊以下日本人力 […]
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