国旗についての物語
「バチカン市国」タグの記事一覧
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現在、日本が国家として承認し(国交があり)、国連の正式な加盟国でないというのはローマ教皇庁(バチカン)、コソボ、クック諸島の3カ国。バチカンは国連では常任のオブザーバーとして、加盟国とは投票権を除く全て同じ権利を持つこと […]
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2月6日付各紙は、国連の「子どもの権利委員会」が2月5日、カトリック教会の聖職者による子どもへの性的虐待についての勧告を発表したことをいっせいに報じている。 私は別にカトリックに恨みがあるわけではないが、その男尊女卑と秘 […]
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ベネディクト16世の生前退位(約600年ぶり)によるコンクラーベ(法王選出会議)は5回目の投票でアルゼンチン出身(イタリア系移民)のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿(76)を、第266代法王(教皇)に選出し、新法王はフラ […]
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産経新聞には4人の私好みの(失礼!)、尊敬すべき海外特派員がいる。ワシントンの古森義久、ロンドンの内藤泰朗、ソウルの黒田勝弘、そしてローマの坂本鉄男のみなさんだ。 バチカンの国旗 3月10日は坂本さんがローマから、教皇( […]
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ベネディクト16世の退位で、バチカンでは法王(教皇)空位(Seed Vacante)となった。次期法王選については大変な権力争いがあるように、「News Week」では書いている。ま、信者でもなし、投票券があるわけでもも […]
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ベネディクト16世が2月末日に退位し、バチカンでは法王(教皇)空位となった。まもなく法王を選出するコンクラーベが行われる予定だが、その間、この国の紋章はSede Vacante(空位の紋章)となる。 SEDE VACAN […]
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あと数日で、ローマ教皇(法王)ベネディクト16世(85)が退位される。時代が激動する中で、法王といえども高齢化に耐えられないということで辞意を表明したということは600年ぶりだとか。これは驚くよりも、むしろ、きちんと後継 […]
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リヒテンシュタインの国旗 <小国リヒテンシュタイン大騒動 「絶対権力」公爵家に国民「注文」7月にも国民投票>という興味深い記事が、朝日新聞5月15日付に出ていました。リヒテンシュタインの首都ファドゥーツ発、前川浩之記者の […]
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バチカンの国旗。同国の憲法に付図として描かれています。正方形です。 キューバの国旗 ローマ法王(教皇)ベネディクト16世が3月26日、キューバを訪問しました。法王の同国訪問は1998年のヨハネ・パウロ2世以来、14年ぶり […]
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オランダの国旗 バチカンの国旗 小山Aくんという中学1年生の少年から、「ボクは唱歌や童謡も好きですが、国旗が大好きです」と、まるで、私の子供のころのような、メールが来、こんな質問をしてきました。 「童謡に出てくる色と国旗 […]
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