国旗についての物語
「アメリカ合衆国」タグの記事一覧
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幕末期に何人もの蘭学者たちが世界の国旗について著作をのこしていることはいつぞや小欄で紹介したが、福沢諭吉(1835~1901)もまたその一人。『条約十一国記』という書を「慶應二年 仲冬」、すなわち、明治維新の前、1867 […]
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数年前、私はある大学で「日本とアメリカは戦争したことがあるか」と問うたところ、96名中21名が「ない」、12名が「わからない」と答えた。さすがに驚いた。 3年ほど前、この話を1997年のノーベル平和賞受賞者であるジョディ […]
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この写真は2001年の「9.11同時多発テロ」直後の20日、ワシントンの駐米日本大使(柳井俊二大使=当時)公邸を私が撮影したものです。日本の国旗「日の丸」を掲揚塔の5分の3ほどの高さまで下げた見事な弔意の表し方です。 実 […]
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「半旗」という言葉は、弔意を表すために国旗などを一度、竿頭まで揚げた後、竿全体の高さの3分の2くらいまで降ろすことを言う。 その「半旗」という言葉、『日本国語大辞典』(小学館)に拠れば、1890(明治23)年11月25日 […]
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11月22日(現地時間)昼、テキサス州ダラトで米35代大統領J・F・ケネディが銃殺された。そのすばらしい就任演説は後に日本でも教科書に載ったり、暗記させられたものだ。 暗殺直前のケネディ大統領ご夫妻 50星の「星条旗」で […]
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11月19日午後3時、丸の内の明治生命ビル前から、キャサリン・ケネディ新米国大使がオバマ大統領からの信任状を奉呈すべく、日本側用意の儀装馬車で皇居に向かった。 同盟国からの新大使は、着任決定当時から任期急上昇、難問山積の […]
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11月20日の産経新聞は「比台風への人道支援 中国の冷淡ぶり 欧米が批判」という記事を1面に掲げた。国旗入りで判りやすく編集しているが、私はそれを支援額と国旗の大きさで、一目瞭然、大胆に表してみたい。 記事は最後に転載す […]
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日本では国民のすべてが病気をしたら健康保険(国民皆保険)で医者にかかれるのですが、世界一の大国アメリカでは未だそうなってはいないのです。そこで、これを何とかしようと政府はいろいろ努力するのですが、なかなかうまくいきません […]
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NHK/BS放送の画面から。連続ホームランを打たれた直後のダルビッシュ テキサス州の旗 大リーグテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手が、日本時間8月31日(現地時間30日)ツインズで力投し、試合では6敗目を喫したが […]
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アメリカ独立戦争中の1781年、ヨークタウンの戦いにおけるイギリス軍・コーンウォリス将軍の降伏(1797年、ジョン・トランブル画)。向かって左手に敗軍の白旗、右手に勝利を手にしたアメリカ側・大陸軍の「星条旗」(13星)が […]
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私の社会活動には少なくとも5人の恩師がいる。中学1年時の担任教師・藤原立宏先生からはリーダーとしての心がまえを、高校時代の青少年赤十字の指導教師・山谷浩二先生からは寛容さの大切さと背中を押すことを教わった。学部・大学院と […]
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