アフガニスタンの人と直接、話してみませんか

AAR(難民を助ける会、柳瀬房子会長)ではHPで以下のように広報し、今年も実体験を基にした「宿題支援」を企画しています。

小学生3~6年生を対象に(保護者同伴可)した参加費500円の企画です。どうぞ、お勧めください。

澤内隆先生とは数十年のお付き合いで、いまは一緒に「国旗検定」や東京コミュニティカレッジの仕事をしている仲間です。


日本の国旗

アジアの人たちと話してみよう!夏休み小学生向けイベント「もしもしアジア」
日本生まれの国際NGO AAR Japan [難民を助ける会]
http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2013/0821_1185.html

小学生の国際理解教育にぴったりと、毎年ご好評をいただいているAAR Japan[難民を助ける会]の夏休みイベント。第4回目となる今年は、「もしもしアジア」と題して、ミャンマー(ビルマ)やアフガニスタンの方々と日本をスカイプ(テレビ電話)でつなぎます。

「もしもしアジア」では、AARが活動するミャンマー、アフガニスタンの2ヵ国を切り口に、外国の文化や生活について、子どもたちに関心と親しみを持っていただきます。現地のあいさつや食べ物、習慣についてグループワークを通じて学んだり、それぞれの国の人々がどのように生活しているか、AARの現地スタッフにテレビ電話で直接聞くことができます。

「世界の国旗伝道師」を自認する文教大学の澤内 隆先生を講師にお迎えし、世界の国旗が持つ意味や成り立ちをご紹介いただくコーナーもあります。

夏休みの自由研究にも最適です。各回先着20名ですので、難民を助ける会HPより、お早目にお申し込みください。

なお、ミャンマーの回(午後1時~2時30分)はおかげさまで定員に達しましたので、お申し込みを締め切らせていただきます。アフガニスタンの回は引き続き参加者募集中です

夏休み小学生向けイベント「もしもしアジア」

日程 2013年8月21日(水)
1回目:午後1時~2時30分(テーマ国:ミャンマー)
※ミャンマーの回はおかげさまで定員に達しましたので、お申し込みを締め切らせていただきます。
2回目:午後3時30分~5時(テーマ国:アフガニスタン)
※お申し込みの際に、ご希望の回をお知らせください。
会場 AAR事務所 3F交流スペース
(東京都品川区上大崎 2-12-2 ミズホビル3F) 
JR/東急目黒線/東京メトロ南北線/都営三田線 目黒駅から徒歩2分
交通アクセス
持ち物 地図帳(学校の授業で使うもので結構です)、筆記用具
対象 小学生3~6年生。保護者同伴可。
参加費 ひとり500円(子ども・大人とも)
※参加費は、当日の資料、お菓子代およびAARが実施する支援活動のために活用させていただきます。
定員 各回子ども20名
※先着順とさせていただきます。
特別講師 澤内 隆先生
文教大学国際学部非常勤講師。株式会社帝国書院地図指導アドバイザー。頌栄女子学院の社会科教諭を37年間務め、校外学習やボランティア活動も担当。
主催 AAR Japan[難民を助ける会]
協力 帝国書院
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