国旗のある風景55 – 駐日ロシア大使からのカード


アファナシェフ大使からの「年賀状」。国旗と「双頭のワシ」から成る国章が付いている。
「双頭のワシ」はこの国が東洋と西洋に跨っていることを示しているが、アジア部のロシアは急速な人口減と開発の遅れが深刻化している。

私の本業はユーラシア21研究所の理事長。もっぱら日露関係の真の改善、すなわち北方4島の返還を実現しての日露平和条約の締結にあります。ちなみに、私はたくさんの団体にかかわっていますが、ほかは全部、ボランティアです。

そんなわけで、ロシア人とはよく会いますし、ロシアには100回を超えて訪問していますし、東京・狸穴のロシア大使館にもしょっちゅう出入りしています。

来年の2月16、17の両日(週末)はアファナシェフ大使ご夫妻をはじめ、多くの大使館員を伊豆半島の下田と戸田(へだ)にご招待し、バス旅行をします。日ロ協会(鳩山邦夫会長)、日本対外文化協会(松前達郎会長)、日ロ交流協会(有馬朗会長)、安全保障問題研究会(袴田茂樹会長)らを主体とする日ロ友好フォーラムの活動として実施するものです。このフォーラムは安倍晋三会長(次期首相)で私が運営委員長を務めています。

下田は1855年、日魯通好条約を締結したところであり、戸田はそのために来日したプチャーチン提督の乗船ディアナ号が安政の大地震に伴う津波で難破し、日露共同で日本初の洋式船を建造したところです。

一人当たりの費用は4万円余かかりますが、フォーラムに少し資金がありますので、2万円(交通費、食費、懇親会費、資料代、宿泊費込み)です。但し、同室者2名といっしょにお申し込みください。余席僅少。集合場所はロシア大使館、解散も同じです。

お問合せは私にどうぞ。

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