国旗のある風景52 – カブール空港に翻る国旗


アフガニスタンの国旗。1930〜73年オ王政時代の国旗の上部に、イスラムのシャハーダ(信仰告白)を書き加えたもの。「アッラーのほかに神はなく、ムハンマドはアッラーの預言者なり」という『コーラン』冒頭の一番大切な聖句である。

日本の国旗

独立行政法人国際協力機構(JICA)が編集・発行している広報誌「JICA`s World」の44号(2012年5月号)にアフガニスタンの国旗とともに翻る「日の丸」の写真が出ています。

たまたま11月17日(月)にユーラシア21研究所で行なわれたメコン研究会で今川幸雄元カンボジア大使が「カンボジアには日本がたくさん援助してきたのに、今、中国がそれを次々に破壊して別のものを建てつつある」と指摘していました。

アフガニスタンの命綱とも言うべきこの空港が末永く、安全で便利という役割を担ってくれるよう祈ります。

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