北京では反日デモ – この品の悪さにがっかり

中国では「愛国無罪」とやら。上海で日本人が暴行を受け少なくとも4人が負傷、麺類をかけられたり、足を蹴られたり、眼鏡を割られたり…が続いているようです。

写真(産経新聞より)は13日、北京で起こった反日デモ。品の悪さと原爆を投下せよとの主張と思わせる乱暴さ。

中国の一番の問題は21世紀の国際社会に信頼される国民性にいささか欠けることではないでしょうか? それとも、これは共産党大会を前に、習近平時期首席の動向や消息が伝えられなくなる等、何か国内的トラブルの隠れ蓑としての反日運動を、誰かがたきつけているためなのでしょうか。

間違えても、日本の誰かが中国の「五星紅旗」を損壊したりすることがないようにしたいものです。

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