国旗のミサンガをつくる被災地の主婦たち

7月10日付産経新聞電子版に、[ロンドン五輪2012特集]として、被災地の主婦が仮設で作る国旗のミサンガについて紹介されています。ロンドン五輪を控え「日の丸」や英国の「ユニオンジャック」が人気なのだそうです。

さまざまな機会に国旗に親しみ、国際理解に役立つことは大事なことではないでしょうか。

被災地の復興が1日でも早いことを祈ります。

http://sankei.jp.msn.com/london2012/photos/120710/otr12071009460001-p2.htm

http://sankei.jp.msn.com/london2012/photos/120710/otr12071009460001-p1.htm

ロンドン五輪の開幕が迫る中、東日本大震災で大きな被害が出た宮城県石巻市の主婦らが作る国旗をイメージしたミサンガが人気だ。通常、自然に切れると願いがかなうといわれるミサンガだが、主婦らは「人の絆は切れない」という強い思いを込め、丈夫な漁網で編み上げている。

ミサンガを作っているのは、石巻市雄勝町名振地区の仮設団地に住む主婦ら13人でつくる「名振マザーミサンガの会」。ボランティアの勧めもあり、生活の糧にと昨年5月から作り始めた。今年5月、都内の会社からの注文をきっかけに国旗柄のミサンガを作ったところ、注文が殺到し、製作が追いつかないほどに。日の丸や英国国旗のものがよく売れているといい、代表の大和美代子さん(58)は「日本選手団への応援の気持ちを込めて編んでいます」と話す。

問い合わせは大和さんのメールアドレス、yamakei@sj9.so-net.ne.jpまで。

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