国旗のある風景17 – 「日本語」の「日」は「日の丸」の「日」

日本語の普及は近年、日本が大いに力を入れてきたところ。わが社会福祉法人さぽうと21では難民を助ける会時代から入れると約30年、難民や中国残留孤児の子女、脱北者等への日本語指導を続けています。

今でも約80人のボランティアが毎週1回、目黒駅前の事務所兼教室を会場に1:1で指導しています。1980年代には120人もが新宿駅南口のマンションを借り上げて、連日連夜、インドシナ難民に教えていました。

きょう2012年7月5日は2日間にわたる厚生労働省の厳しい監査の最終日。夕方、理事長として指導と助言を拝聴しに参りました。12項目(といっても致命的なものはなし?)にわたり、極めて具体的なご指摘をいただき、今後の運営に即、反映させていただく所存です。

それはさておき、事務所の掲示板を久々に見ていると、このポスター。去年もそうだったように思いますが、「日本語」の「日」は「日の丸」の「日」であることを、うまく取り込んでいると感心しました。

何十年と使い慣れた(古した)日本語、たまにはふりかえってみたいもの。この日本語検定試験、あなたも受けてみてはいかがですか? 結構難しいですよ。

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