創価学会の三色旗の経緯や意味は?

1988年4月28日に開催された、創価学会第一回全国婦人部幹部会の席上「時代感覚にマッチした、明るい、鮮やかな色とデザインの旗を、まず婦人部から作ってはどうか」との池田大作名誉会長の提案から始まったものです。


目黒区内で見かけた水道工事屋さんの看板。
これはこの店の経営者が創価学会会員であることを示していると言っていいでしょう。

創価学会の旗は、これが正式なものです。しばしば、中央のしるしは省略されます。

この三色旗はチャドやルーマニアの国旗と同じ(両国とも青黄赤の縦三色旗)であり、ルーマニアに隣接するモルドバ、スペインとフランスの国境にあるアンドラの国旗も、その三色旗に紋章を付けたものです。

よく出る話は、韓国でよく見かけるウチワの模様などにある三色野模様が、1988年9月のソウル・オリンピック(パルパル五輪)のロゴになったのですが、それと同時期にこの創価学会の旗が出来たことに対する思い過ごし(?)を言う人がいますが、私はそのあたりについては知りません。

創価学会に2度、文書で問い合わせましたが、一度返事を戴けませんでした。過去何十回も国旗についての講演の中で、「どなたか、なぜ、創価学会の旗が、諸外国の国旗と酷似したデザインなのでしょうか」と呼びかけましたが、一度だけ、岡山での講演の際、同学会の会員の女性から、「こうではないか」というお手紙を戴いただけで、依然、はっきりしません。

創価学会の三色旗の経緯や意味、なぜ、数カ国の国旗と酷似しているのか、お分かりの方がいたらご教示ください。

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