韓国は大好きだが、この価値観では


大韓民国の国旗
今日はあえて少し小さくしました。

大韓航空機に乗った同社の趙顕娥副社長がナッツの出し方が間違っていると激怒、客室サービス責任者の男性を降ろして離陸を遅らせた問題で、同社がこの男性に対し、趙氏の行動には問題はなかったとの虚偽の証言をするよう強要した疑いが14日までに浮上した。

同社上層部が証拠隠滅罪などに問われる可能性もでてきた。経営トップで趙副社長の父の趙亮鎬・韓進グループ会長は2018年の平昌冬季五輪の大会組織委員長を務めており、同委の運営にも影響しかねない。

12月15日、ソウル発の共同電だ。その後の報道によれば、さすがに政府は大韓航空に国際便の運航停止やさまざまな行政措置を検討しているようだが、おそらくはあいまいになると、友人の韓国専門家が言っていた。

日韓国交回復直前の1965年以来、何十回も訪問しているかの地であり、尊敬する友人も少なくないのだが、昨今の韓国は、この“事件”がその象徴であり、少々、おかしいというか、思い上がりがあるのではないか。

昨年末も私の住むマンションで、老生が正面の重いドアを開けたら、韓国の超有名企業の9人がぞろぞろと続いてそこから入ってくるということがあった。唖然とする私に一言の礼も言わず、通り過ぎて行った。「儒教の国と思っていた韓国が変わったのか」「かつての日本も韓国でこんな態度だったのか」などと考えてしまった私は、事態についてゆけず、単なるドアボーイになってしまった。我ながら情けない。

というのは、私は当時、このマンション管理組合の理事長だった。首根っこを捕まえてでも指導すべきだった。この1年最大の反省だ。

尊敬する大韓民国のみなさま、「成金」「尊大」「トチ狂ってる」などと言われることはまずないと思うが、もう少し、気を遣っていただきたい。

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