札幌市幌西小学校で世界一大きい絵=「日の丸」

札幌在住の大沼芳徳氏(若いころは小学校教師、その後はジャーナリスト)から興奮するメールをいただきました。

本日の札幌は今年最後の暖かな日かもしれません。週末から寒波だそうです。

早速ですが、昨日の札幌の幌西(こうさい)小学校で取り組まれた「大きな絵」プロジェクトの様子を本日付けで同校のHPで掲載されております。

http://www.kosai-e.sapporo-c.ed.jp/

約1,000名の子どもたちの絵が、日の丸を囲んでおります。

現在は正方形状態ですので、この後、日章旗の比率に従って、日の丸と周囲の白の部分を線で表示する予定でおります。

遠くからは何の線? と思われるかもしれないのですが、布相手に直線というのは、結構難しい作業になりそうです。

取り組んだ学校の子どもたち、職員は、現実の巨大な日の丸に感動の面持ちでした。

子どもたちは、半世紀後も、記憶として思い残すものになるだろうと思っております。

以下はその幌西小学校のHPからの転載です。

世界一大きな絵 11月27日(木)

本日、「世界一大きな絵」を縫う作業がありました。

日の丸の四方に子どもたちの描いた絵を縫い合わせます。

ここまで大きくなると布は大変重く、縫う時にもたくさんの人数で支えます。約2時間半後、20m四方の大きな絵が完成しました。体育館一杯に広がった絵はから、テーマである「夢」が伝わってきます。

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