朝日新聞にはいろいろ批判もありますが

10月10日は1964年の東京オリンピックの開会式から満50年目の日。そして2020年の次の東京オリンピックが視野に入っている今、朝日新聞に私の大きなインタビュー記事が出ました。

紙面の3分の2という大型インタビューでしたから読者の目についたようで、あれから数週間たった今でも、内外からさまざまな反応があります。「腐っても鯛」といっては失礼かもしれませんが、朝日新聞の影響力の甚大さは、他のメディアの及ぶところではないようです。

朝日新聞にはいろいろ問題があることはかねてから言われてきましたが、それでも私は家で必ず読む新聞であり、外でも一番話題になる新聞です。週刊誌が毎週、厳しく朝日新聞を糾弾しており、それはジャーナリズムとして正しいことだと思いますが、そうした週刊誌もまた、その鋭角的な糾弾記事(私もおおむね同感の内容ですが)で自分のところの販売部数を増やしているのですから、率直に言えば朝日新聞にぶらさがっている甘い面も、ないとは言い切れません。

それはそうと、その記事を見たいという本稿の読者も多いそうなので、恥ずかしながら添付します。拡大してごらんください。

2016年にはリオデジャネイオロ(ブラジル)で大会が、また、2018年には(韓)で冬季大会が予定されていますが、ヨハネスブルク(南ア)、カイロ(エジプト)、ドーハ(UAE)やなどアフリカや中東でのオリンピックの開催は見通しが立っていません。

サッカーW杯は第1回大会からしてウルグアイ(1930)での開催であり、2010年には南アで開催されました。今後もブラジル、ロシア、そしてカタールでの開催が決まってます。(もっともカタール大会の招致ではオイルマネーがいろいろ動いたとされ、遍照の可能性もあるようです)。

W杯と比較するとオリンピックはまだ五つの輪になってません。

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