国旗のある風景 – 東京ドーム

私が主宰するユーラシア21研究所のすぐ近くに東京ドームがあり、ベランダからは手が届くように目の前に見える。

それでいながら、一人ではまず行く機会がないでいるところ、アメリカ人の親戚一家がやって来、松井やイチローがいた日本のプロ野球って、どんなにすごいのか、どんな野球場でプレイしてきたのか見たいものだと言うので、8月24日、東京ドームにご案内した。

午後2時試合開始というのに、11時ころにはもう、周辺の店はどこも超満員。レストランは「試合が始まるころには今のお客様が出て行かれますからそのあとでしたら…」。

試合は7:4でドラゴンズの勝ち、「アンチ巨人」としては溜飲の下がる思い。

ところで、東京ドーム、水道橋方面から23番ゲートに向かうと、3本のポールに3枚の旗がある。風の加減でいい写真は撮れなかったが、中央に国旗「日の丸」、向かって左にセントラルリーグ旗、右に読売ジャイアンツの旗。しっかりした掲揚法だ。

ただ、どうしてジャイアンツは巨人軍というのだろう。中日、阪神、広島…どこをみてもドラゴンズ軍、タイガース軍、カープ軍、まして龍軍、虎軍、鯉軍とは言うまい。読売軍といったのでは、他のメディアが取り上げにくいから? それとも、戦時中、英語が禁止だった時期に巨人軍とした名残り?

このHPの管理者㈱ライトの伊藤輝くんは自ら今も野球をやっている人で、いつも野球についての質問に、親切に答えてくださる。でも、伊藤くんならずとも、どなたか正解を教えてくださいませんか?

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