国旗のある風景 – 横綱・鶴竜の化粧まわし

名古屋場所で横綱2場所目(多くの横綱がこの2回目の場所で優勝)を迎えた鶴竜、千秋楽の結果によってはまだ優勝の可能性があるところまでにはなっている。

14日目までで2敗の横綱・白鵬、大関・琴奨菊が楽日に負けて鶴竜が勝てば優勝決定戦になりうるということだ。

それはともかく13日目に鶴竜が横綱土俵入りで締めた化粧まわしには向かって左に「日の丸」、右にモンゴルの国旗が出ている。

相撲が神事であることは納得するが、私は2つ不満がある。第一は、場内で勝負のビデオを流してほしいことだ。いつもテレビで見ていると、「なるほど足が出ている」「どっちが先に手をついたのか」などなどよく判るのだが、実際に見に行くと、そこの動きがあまりに早くてわからないことがある。

第二は、日本国籍以外の力士が優勝した場合にはその国の国旗を掲揚し、国歌を演奏したほうがいいのではないかということだ。賛否があろうかとは思うがこの二つ、相撲協会は外部の日地尾を含めて、しかと検討してほしい。(画像はNHKテレビから)

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