モンゴル出身3横綱の時代来るか


もしかして来場所は…。モンゴルの国旗。
ソ連邦崩壊直後の1992年2月、それまでの国旗から左上にあった黄色い星(社会主義国のシンボル)を取った。

ここ数日の大相撲がめちゃ面白い。いつもながらの稀勢の里の「いざというとき」のだらしなさに引き換え、大関・鶴竜と関脇・豪栄道がいいじゃないですか。

13日目にして、初の綱とり場所となる大関・鶴竜は、通算成績で10勝24敗と大きく負け越している大関・稀勢の里を突き出して1敗を守り、春場所5連覇を狙う横綱・白鵬は、大関・琴奨菊に寄り倒されて初黒星(右手指を怪我?)。前日の取組で鶴竜に今場所初黒星を喫した横綱・日馬富士は、関脇・豪栄道に寄り倒されて2連敗。これで優勝争いは14日目の白鵬と鶴竜戦で大きく動く。

勝てば初優勝への期待がほぼ達成しそうな鶴竜がこの一戦に全力を注ぐだろうから、もしかして、5月場所では白鳳、日馬富士、鶴竜の3人のモンゴル出身横綱が並ぶかも。

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