美しきかな、法務省の「日の丸」

確かに以前に比べ日常生活で「日の丸」はあまり見られなくなったが、非日常での「日の丸」はむしろ頻繁に見られるようになったように思う。オリンピックやパラリンピックの開閉会式や競技場、スポーツの国際試合での「日の丸」のフェイス・ペインティングなど、老生も一度はやってもらって、本田や香川の試合を見たいものだ。

実は、去年、わずか1週間の内に宇都宮で三都主の、横浜でカズのゴールを見た! そう書くといかにもよくJ!、J2などを見、精通しているようだが、先にも後にもプロのサッカーの試合を見たのはこの2戦のみ。


NHKテレビの画面からですが、この「日の丸」はとてもあたたかく感じませんか?
IT音痴の老生、初めて自分でトリミングできた写真です(笑)

閑話休題。それでも、外国の賓客を迎えるときに官庁街に両国旗が並んだり、正月に銀座、青山、原宿、赤坂、六本木などにズラーっと「日の丸」が列ぶのなどはまさに壮観である。

若い人たちに「日の丸」に対する拒絶感がほとんど皆無なのは、当然とはいえ、嬉しいことだ。

そこで、ここでは最近私が撮影した法務省の掲げる「日の丸」の写真を紹介したい。1964年の東京五輪を前に、前年、政府は官公庁に常時、国旗を掲揚すべしと通達した。その中で最も雰囲気のあるのが、法務省の「日の丸」ではないかと、日頃考えている。

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