2万7千人でロシア国旗作りのイベント 7月、ウラジオストクで

共同通信(7月7日)の着いた得るところによれば、7月7日、ウラジオストクで地元市民ら2万6904人が手に白青赤の三色板を持ってロシア国旗を「製作」、2012年にAPECが開催されたルースキー島との巨大橋に並んだ。

同市によると、立ち会ったギネス・ワールド・レコーズ(英国)の担当者が「人間による最も大きな国旗」に認定、同市のプシカリョフ市長に認定証を授与した。


ロシア極東ウラジオストクの橋で、白、青、赤の小旗を掲げて
ロシア国旗を描く市民(ウラジオストク市提供)

ルースキー島への巨大な橋の上にできたロシア国旗

以下は、これを報じる共同通信の記事。

昨年8月に開通したウラジオストクの金角湾をまたぐ世界有数規模の斜張橋(全長2.1キロ)に市民が集合。日中の炎天下、約5分間にわたり描かれたロシア国旗は、長さが数百メートルに達した。

ウラジオストク市によると、従来の記録はパキスタンで2万4200人により描かれた国旗だった。ギネス記録への挑戦は、ウラジオストクの街の創建153周年を祝うイベントの一環で行われた。

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