大和証券さん、国旗が逆ですよ

難民を助ける会(柳瀬房子会長)主催のミャンマーでの地雷撤去と被害者支援活動の報告会が10月4日夜、日比谷のプレスセンターで開催された。この日の報告者は、市民マラソンのリーダー谷川真理さん(同会理事)と同会のミャンマー駐在代表である古川千晶さん。谷川さんはこれまでも南スーダンやパキスタンで難民を助ける会の活動現場を視察してきたが、最近、ミャンマーを訪問、最大の都市ヤンゴンと少数民族の住むカレン州を訪問した内容を報告した。


南ア(左端)とオーストラリア(右から2つ目)の国旗が逆

この会では珍しく、終わってから二人を囲んでささやかな打ち上げを隣接するビルの地下にある居酒屋で行った。そこへ移る途中の通路で見かけたのがこの広告。

天下の大和証券としては何とも不注意・無神経というほかない。6枚の国旗を5人が持っているのだが、南アとオーストラリアの国旗が手に持つポールが逆につけられているのです。

特にオーストラリアの2枚の国旗は、子供が持っているのが正しくて、右から二人目の若者が持っているのが、旗竿が反対側に付いているのだ。これがおかしいというのは国旗にあまり関心のない人でもわかるはず。

これでは、私もせっかく持っている(?)100万ドル(!?)の大金を大和証券に託すわけにはゆかない!!!(と言ってみたい)

  • amino

    そして、タディは何かアクションを起こしましたか?期待しております。

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