朝日新聞も国旗クイズを連載

2020年の東京オリンピックが決まったことは誠に同慶の至り。これに合わせてか、朝日新聞はほとんど毎日、朝刊の1面右下に「しつもん! ドラエモン こっき編」というのをはじめ、紙面の中ほどにその正解を掲載している。その「すばしっこさ」にはただただ脱帽するばかり。

当方は、昨年元旦から毎日小欄を更新しているほか、公益財団法人余暇文化振興会に無償協力して「国旗検定」(キッズ、初級、中級、上級の4段階)の検定問題を作成・監修し、
毎日小学生新聞に毎週、「国旗クイス・解説」を寄稿している。毎日小学生新聞のこのコラムはきょう、再来年の3月までは続くことになった。

9月8日のブエノスアイレスからの朗報以来、メディアへの登場がめっきり増えたが、近々、読売新聞の社会面で1964年の東京オリンピックの苦労話が掲載される予定である。

「国旗に教えられてきた」私であり、「国旗を知ることは国際理解の第一歩」であると確信する私ゆえ、国旗に関わることならば何でも協力したいと思っている。しかし、当面は小欄の毎日更新(2012年元旦以来の継続)を続け、「1964東京オリンピック」の「語り部」として、諸先輩によって成功裏に開催できた49年前の組織委のことなどを、話し、書き綴っていこうと思っている。

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