他人のそら似? アゼルバイジャンと西武バス

出会うたびにドキッとするのが、西武バス。私にはどうしてもアゼルバイジャンの国旗に見えてしまうのです。期待の星・菊池雄星の西武ライオンズもこの3色がシンボルカラー。


アゼルバイジャンの国旗。
8稜星はテュルク系の8つの部族を表す。世界の国旗で8稜星はこの旗のみ。

西武観光バス

カスピ海の西岸に位置しバクー油田で有名なアゼルバイジャンの国旗は、1917年のロシア革命後に一時期存在したアゼルバイジャン民主共和国の国旗として採択されたもので、この国がソ連に併合される前まで使用されていたものです。ソ連時代は他の連邦構成国と同じようなデザインでしたが、1991年にアゼルバイジャン共和国がソ連から分離独立したとき、再び国旗として採用されました。8稜星は8つのテュルク(トルコ)諸民族を象徴している。青はテュルク人、緑はイスラム、赤は進歩を示すものです。

西武グループの3色はHPによれば、「空の青」「獅子(選手や社員)の情熱を現す赤」「大地(もしくは球場の人工芝)の緑」とのことです。西武ライオンズの球団歌「地平を駈ける獅子を見た」でも「空青く 風白く 地は緑 炎の色の獅子を見た」と、ライオンズカラーが歌われています。

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