1964東京、2012ロンドンオリンピックに参加した国と国旗②

1964東京、2012ロンドンオリンピックに参加した国と国旗①
1964東京、2012ロンドンオリンピックに参加した国と国旗③
1964東京、2012ロンドンオリンピックに参加した国と国旗④
1964東京、2012ロンドンオリンピックに参加した国と国旗⑤

当時と現在に至るまで国旗が変わらない国や地域。
1964年東京オリンピックに参加したが、その後国旗を変更した国または地域。
1964年東京オリンピックには参加しなかった国や地域。

各国・地域名の左の旗は、現在の国旗または地域の旗。

国・地域
カンボジア 「’64東京」後、数回国旗を変更し、1993年に復活
カメルーン 「’64東京」当時の2つ星を1975年1つに変更
カナダ 「’64東京」直後の1965年2月に国旗を全面変更
カーボベルデ 1992年にギニアビサウに酷似の国旗を全面変更
ケイマン諸島
中央アフリカ 「’64東京」後、政治は大きく動いたが国旗は不変
チャド
チリ
中国 「’64東京」当時はIOCに未加盟。会期中に初核実験。
コロンビア
コンゴ共和国 1970~91年の人民共和国時代は赤地に鋤と鎚など。
コンゴ民主共和国 「’64東京」以降、国旗・国名をしばしば変更
クック諸島 「3.11」震災直後に日本が承認。国連未加盟国。
コスタリカ
コートジボアール 「’64東京」はIvory Coastの英語名で参加。
キューバ カストロらの革命でも不変の国旗
キプロス
デンマーク
ジブチ
ドミニカ国
ドミニカ共和国
エクアドル
エルサルバドル
赤道ギニア 73~79年、独裁者マシアス大統領の時代には紋章に鶏が
フィジー
フィンランド
フランス
ガボン
ガンビア
ドイツ 「’64東京」では東独と統一チームで五輪描いた国旗
ガーナ 「’64東京」前後の約2年間は中央が白い帯の国旗
イギリス
ギリシャ 但し、陸上では9本線のない国旗。現在はヨット競技ではその旗(海上旗)が。
グレナダ
グアム
グアテマラ 「’64東京」では中央の鳥がもっとリアルな形。
ギニア
ギニア・ビサウ
ガイアナ 「’64東京」には英領ギアナとして参加
ハイチ 1936ベルリン年の五輪ではリヒテンシュタインと同じ旗。1964~86は黒と赤との縦2分割旗に紋章。
ホンジュラス
香港 「’64東京」では英国旗に紋章の付いた旗。1997の返還で現在の旗に。
ハンガリー 「’64東京」8年前の暴動で共産圏らしい紋章を削除
アイスランド
独立参加
インド
インドネシア 選手団来日するも不参加の決定で引揚げ
イラン 1979年のホメイニ革命で国旗を大幅に変更
イラク 湾岸、イラン両戦争などでしばしば国旗を変更
アイルランド
イスラエル
イタリア
ジャマイカ
日本 1999年の国旗国歌法で図柄を調整
ヨルダン
ケニア
キリバス
北朝鮮 選手団来日するも不参加の決定で引揚げ
韓国 ’65の日韓基本条約締結以前の「’64東京」への参加
クウェート
レバノン 1990年代に杉の幹を緑に変更
レソト
リベリア
リビア カダフィ時代には緑一色の国旗に。2012年に王政時代の国旗が復活。
リヒテンシュタイン ベルリン五輪ではハイチと同じ旗。
ルクセンブルク
マダガスカル
マラウイ 2010~12年には別の国旗
モルジブ
マリ 独立当初は現国旗の中央に黒で人の形が。
マルタ
マーシャル諸島
モーリシャス
メキシコ 1968年のメキシコ五輪に合わせ紋章のリースを半分に。
ミクロネシア連邦
モナコ
モンゴル 「’64東京」当時の国旗から黄色い星を除いた
モロッコ
モザンビーク
ミャンマー ビルマの名称で「’64東京」に。2010年に現国旗に。

1964東京、2012ロンドンオリンピックに参加した国と国旗①
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1964東京、2012ロンドンオリンピックに参加した国と国旗⑤

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