国旗についての物語
くもりなき 朝日の旗に 天照らす 神のみいつを あふげ國民
新年明けましておめでとうございます。 旧年中は小欄をご愛読いただき、またいろいろお世話になりました。衷心より厚く御礼申し上げます。 おかげさまで、私が主宰するユーラシア21研究所は昨年9月にウラジオストクで5回目のフォー […]
新撰組の隊旗とアラビアの土侯国の国旗
暮れから正月のテレビ番組表を見ると必ず出てくる1つが新撰組に関わるもの。 そこで連想するのがバーレーンとカタールの国旗。コンピューターで少し旗の図を回転すると、こんな具合になる。 新撰組の隊旗 バーレーンの国旗 カタール […]
フランスとイタリア、ロシアとブルガリア
国旗には、しばしば相対的にデザインが決まった例がある。イタリアの国旗はナポレオン・ボナパルトが18世紀の末、イタリア地方に遠征した時、言うならば「与えた旗」。四分五烈していたイタリア半島にイタリア王国という一応の統一国家 […]
似たものどうし – ボスニアヘルツェゴビアとコソボ
ヨーロッパの国旗で星がすぐわかるのは、ボスニアヘルツェゴビナ(BH)とコゾボの国旗だけ。古くはオスマントルコの旗の星を、近くはアメリカの「星条旗」を意識してのこととされる。 ボスニア・ヘルツェゴビナの国旗 コソボの国旗 […]
イギリスの大使館が掲げる国旗
英国の国旗については、デザイン上の詳細な使用区分があります。 これは海外の英国大使館が掲げる国旗。東京・半蔵門の英国大使館の高い国旗掲揚塔にもこの旗が掲揚されているのです。 たまたま2011年11月11日11時11分のゾ […]
週刊新潮で「オリンピックのトリビア」の連載を開始
本日発売の週刊新潮で拙稿「オリンピックのトリビア」の連載が始まりました。 古代ギリシャでのオリンピックから近代オリンピック、そして未来のオリンピックまでエピソードを連ねてオリンピックの歴史を書いて参ります。みなさまにご愛 […]
政府と国民一般が掲げる国旗が異なる国
政府や公的機関、外交使節、国連本部などで掲揚する国旗を、ひとくくりに「政府旗」というには無理がある。国によって、GOVERNMENTAL FLAG、OFFICIAL FLAG、DIPLOMATIC FLAGなどということ […]
国旗のある風景 – 真珠湾の戦艦アリゾナ
真珠湾攻撃で沈んだ戦艦アリゾナを跨ぎ、白い記念館が建ちその上に米国旗「星条旗」がいつも掲げられている。左下は見物客を乗せた遊覧船。アリゾナが海面下にうっすらと見える。 先年、某女子大で「真珠湾ってどこにある?」と訊いたら […]
きょうは祝日「天皇誕生日」
ごあいさつ みなさまのご理解、ご協力により、このHP「タディの国旗の世界」は、あと数日で「丸3年間、毎日更新」という宿願を達成することになります。ご愛読ありがとうございました。 このHPは㈱ライトの伊藤輝学兄の並々ならぬ […]
フィンランド大使館でのクリスマス会
この季節、フィンランドはサンタクロースの“母国”として世界中の子どもたちにちゅうもくされているが。私も12月15日、在日フィンランド大使館のクリスマス会にお招きをいただき、思いがけず、すばらしい裏声を聴かせていただいた。 […]
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