国旗についての物語
グルジアの呼称がジョージアに
4月22日に施行された改定「大使館設置法」により、これまでグルジア共和国と呼んでいた国をジョージア共和国と呼ぶことになった。黒海東部に接し、南カフカズ地方にある。 ジョージアの国旗 日本での同様の呼称変更は、ミャンマー( […]
ロシア外務省で見たドア
3月4、5日の両日、モスクワで開催した日露専門家会議の終了後、日本側参加者(団長:袴田茂樹安全保障問題研究会会長)はロシア外務省、経済発展省、極東発展省、原田親仁大使を表敬訪問した。 ロシア外務省:日本側参加者はマルグロ […]
朝日新聞の社説に疑問
各国それぞれに国旗があるように、「日の丸」は日本の国旗だ。 4月15日付の朝日新聞は「国旗国歌 大学への不当な介入だと」以下のように社説で掲げた。 「学問の自由」が保障されない社会に未来はない。「大学の自治」はそのための […]
くもりなき 朝日の旗に 天照らす 神のみいつを あふげ國民
新年明けましておめでとうございます。 旧年中は小欄をご愛読いただき、またいろいろお世話になりました。衷心より厚く御礼申し上げます。 おかげさまで、私が主宰するユーラシア21研究所は昨年9月にウラジオストクで5回目のフォー […]
新撰組の隊旗とアラビアの土侯国の国旗
暮れから正月のテレビ番組表を見ると必ず出てくる1つが新撰組に関わるもの。 そこで連想するのがバーレーンとカタールの国旗。コンピューターで少し旗の図を回転すると、こんな具合になる。 新撰組の隊旗 バーレーンの国旗 カタール […]
フランスとイタリア、ロシアとブルガリア
国旗には、しばしば相対的にデザインが決まった例がある。イタリアの国旗はナポレオン・ボナパルトが18世紀の末、イタリア地方に遠征した時、言うならば「与えた旗」。四分五烈していたイタリア半島にイタリア王国という一応の統一国家 […]
似たものどうし – ボスニアヘルツェゴビアとコソボ
ヨーロッパの国旗で星がすぐわかるのは、ボスニアヘルツェゴビナ(BH)とコゾボの国旗だけ。古くはオスマントルコの旗の星を、近くはアメリカの「星条旗」を意識してのこととされる。 ボスニア・ヘルツェゴビナの国旗 コソボの国旗 […]
イギリスの大使館が掲げる国旗
英国の国旗については、デザイン上の詳細な使用区分があります。 これは海外の英国大使館が掲げる国旗。東京・半蔵門の英国大使館の高い国旗掲揚塔にもこの旗が掲揚されているのです。 たまたま2011年11月11日11時11分のゾ […]
週刊新潮で「オリンピックのトリビア」の連載を開始
本日発売の週刊新潮で拙稿「オリンピックのトリビア」の連載が始まりました。 古代ギリシャでのオリンピックから近代オリンピック、そして未来のオリンピックまでエピソードを連ねてオリンピックの歴史を書いて参ります。みなさまにご愛 […]
政府と国民一般が掲げる国旗が異なる国
政府や公的機関、外交使節、国連本部などで掲揚する国旗を、ひとくくりに「政府旗」というには無理がある。国によって、GOVERNMENTAL FLAG、OFFICIAL FLAG、DIPLOMATIC FLAGなどということ […]
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